ハスラーの値引きレビュー&値引きポイント

スズキ・ハスラーの値引きみんなのレビュー

【購入時期の新しい順】

【スマホの場合、横画面にすると表形式での表示になります】

車種グレード車両
値引き額
オプション
値引き額
車両
本体価格
購入時期購入地域名前
(H.N)
ハスラーJ Style10万円5万円175万円2018年8月北海道札幌市Sachi
初めての新車購入で、どこまで値引きできるかと意気込んでいたのですが...結局あまり値引きすることができませんでした。
時期的に本体価格からはほとんど値引きすることができないと言われてしまい、本体価格はほぼ言われたままの価格、オプション品から少し多めに値引きしてもらい購入しました。
こちらの購入の意思が明確だったので営業の方も頑張らなくていいと思ったのかもしれません。
家に帰ってからネットで色々調べてみるともうちょっと頑張れたはずということがわかり若干後悔はありましたが、車自体には大変満足しています。
おしゃれでかわいくて、最高グレードにしたのでなかなか他の人とかぶることもありません。
買ってよかった自慢の愛車です。
ハスラーJ-スタイル2ターボ2型 CVTフルタイム4WD32万円0万円(車両代とオプション代込みの金額だった為)1,893,483円2018年8月東京都青梅市Nonko.N
ちょうど、前車・スズキのハスラーJ-スタイルの四駆ターボ無しの車検を今年度の10月に控えていました。かえる3年プランという、車検時に乗り換えを検討するか再ローンを組むかという形式のローンを組んでいたこともあり、新車を購入しても再ローンを組んでも金利の関係で支払い金額が変わらないという話をディーラーの担当者にしていただきました。
前車も愛着はあったものの、軽自動車のターボ無し車は少し走り回るには厳しさを感じていたために、思い切ってハスラーJ-スタイル2の四駆ターボ付きの購入に至りました。

前車のハスラーはローン残渣があったのですが、気に入っていたこともあり大事に乗っていたことと四駆車だったことが功を奏し、ローン残渣よりも下取り価格の方が上回るという結果になり、車両値引き込みで32万円の割引(頭金)として使うことができました。

因みに余談としてですが。前車は、新車の一か月点検の際、既に新しい買い手が見つかり長野県ナンバーがつけられていました。担当者さんに思わずお話を伺ったところ、人気の型だったことと四駆だったこともあり雪の多い地域へ旅立つことになったそうです。大事に乗ってもらえることを祈りつつ、新車を楽しく乗り回しています。
ハスラーG12万円0円127万円2017年9月鳥取県米子市ぽん
当時乗っていた車の車検が翌年3月だったため、車検を通すか新車購入するか悩んでいました。とりあえず欲しいと思っていたハスラーの試乗車のあるスズキの販売店行ったところ、営業の方声をかけてくださったのでそのまま試乗、見積り、下取り予定車の査定まで行いました。
とりあえずその日は決めずに帰って検討しようと思っていたのですが、もう欲しいカラーが無くなる予定でもし今日即決してくれるのであれば値引きも頑張ると言われたため、少し粘ってみることにしたのです。こちらから希望金額を伝え、その金額になるのであれば本日契約すると伝えると、上司の方に相談してくれて許可ももらってきてくださり、希望金額で購入することができました。
車は大きな買い物なので、当日に決めた自分に今でも驚きます。タイミングと出会いなのだなと思いました。
ハスラーJスタイル2ターボ4WD10万円5万5千円165万2016年7月長野県佐久市まい
ハスラーの外観に一目惚れし調べた結果、性能も申し分ないので購入することにしました。
価格は今どきの軽自動車らしく、やや高めの設定かなと感じましたが装備や機能などが大変充実していりため妥当だと思います。
値引きに関しては知り合いの営む販売店での購入ということでオプション、車両ともに最大限の値引きをしてもらえたと思うのでお買い得な価格で購入できたかなと思います。
エンジン性能もターボということもあり結構パワフルですし、乗り心地が良くないなどの口コミを見ることがありますが、私は許容範囲ではないかと思います。
ハスラーを購入して感じたことは、最近の軽自動車はとても優秀だということです。
また、4WDなので雪にも強いと思うので冬も安心して乗れるのがいいですね。
ハスラーX21万円-1,587,600円2016年6月4日奈良県レモンちゃん
まずはダイハツのキャストが気になっていたので見積もりを立ててもらうと176万円くらいで、そんなもんかぁ、と思い、一応隣にSUZUKIがあったので、後日ダイハツキャストの見積もり書を手に冷やかし程度で行ってみました。
するとハスラーが。
はじめは乗り気ではなかったのですが、試乗したり、説明を聞いているとハスラーの方が1枚も2枚も上手でした。
ということでダイハツキャストの見積もり書を渡すと値引きでなんだかんだキャンペーンやらを付けて169万円でどうですか、とのことでした。
キャンペーンなしだとこれに21万円上乗せした金額だったのですが、よく頑張って下さいました。
ついでに
「ダイハツさんはコーティングもつけてくれるっていってましたぁー」
と言うと、
「つけましょう!だから買っていただけませんか!」
と言われたので買いました。
無事納車も済んで、乗り心地も最高で言うことなしです。
いい買い物をしました。
ハスラーG・2WD・CVT 2トーンルーフ仕様3万円3万円1,316,520円2016年5月広島県お茶目君
以前はワゴンRに乗っていたので、基本的な作りが同じと知り安心して購入しました。
乗りやすさは流石ですね!
アイドリングストップも、初期型より違和感が無くなりました。
再始動のエンジン音も、非常に静かで驚きですね!
人気車種の為、早めの値引き提示でストップしてしまいました。
競合相手の、ダイハツキャストを出してもあまり意味が無いようです。
正直な感想を言えば、時間をかけた値引き交渉は金額ベースの高い普通自動車。
若しくは、不人気車位しか通用しない気がしますね…。
軽自動車に関しては高い値引きより、後々の維持管理費を考えていた方が無難だと思います。
最近のハイブリッド系は、バッテリー等が高いのでサービスマンに聞いておいた方が良いですよ!
総合的には、まあまあかな!?

ハスラーをより大きな値引きで購入したければ

以前、ハスラーを購入したときの話になります。

ライバル車種の存在を表す

このことは多分にポピュラーなアプローチですけれど、
ライバル車両と競り合いさせてしまうのは、大幅な値引きを手に入れるのに効果的な方法です。
こちらのハスラーのライバル車種は、
マツダのフレアーとホンダのN-BOXスラッシュ。
それだけでなく、N-WGN(Nワゴン)もしくはダイハツ ムーブも有りだろうと考えます。
しかし、このやり方は、セールスマンも慣れっこになっているから
ただ単にライバル車両と悩んでると話すくらいでは、成果はそんなにもないです。
肝心なのは・・・
ライバル車両も悪くないのだけれど、こちらのハスラーの方に好意を持っているという事をサラサラっと訴えかけること。
(基本的にさらっとなんです^^)
自分のケース、マツダのフレアーを引き合いに送り出しました。
その後、ディーラーの営業マンAくんに
「フレアーも有りだけども、折角なのだからスズキのハスラーを世話になったAくんより買いたいと考えております。」
「身内を口説き落とすのにも、フレアーと同じくらいの値引きを宜しく頼みます。」って言いました。
当時結果的に、あっぱれ17万円の値引きでハスラーをGETできました。

 

手間でも比較は必須

ハスラーの購入は大きな買い物になりますから、同じ一台を買うにしても少しでも安く買えるに越したことはありません。

そのために、できれば購入しよと思っている車と競合する別の車がたいていはあるものなので、その車の見積もりを取りに行きます。
確かに慣れていないディー ラーやショップになるかも知れず、面倒に感じるかもしれませんがその手間を惜しまず大きな買い物でできるだけ後悔しないようにするためにも競合車の見積も りを行います。

それをもって自分が購入しようとする車の交渉の材料にできます。
大抵は競合車の見積もりでの値引きや待遇を伝えれば同じような条件には応じてくれることがほとんどです。

ショップ側とすれば、少し値引きを渋るだけで大きな金額のお客を逃すことになるので、ある程度は応じてくれることでしょう。

そのためにも、できるだけショップに足を運び担当の営業マンと親しくなることも値引きにつながる一歩でしょう。
場合によっては長い付き合いになる車なので少しでも安く後悔のないように購入したいものです。

 

繰り返し試乗を行なう

自動車を買い入れるより先に、幾らか試乗するとか、ディーラの営業マンにあれやこれやと訊ねるというのって、間違いなくお奨めです。
なぜかといえば・・・
度々コンタクトをもらっている間に自ずとフレンドリーになることができるので^^
しかも、買い入れる意欲を見せれますから・・・。
ディーラくんと親しくするというのはプラスアルファなことが数多くあります。

もしもご自身がディーラであるとして、初めて見受けられたゲストに「値引きしてちょうだい」と話す時と、ちょこっとでしゃばったゲストだなと思っちゃいますでしょう。
ただ、良く知るお客様に「ハスラーを何が何でも手に入れたいですけれども、価格的には少しハードルが高いです。○○円ほど値引きしてもらえますと救われるのではありますが・・・」と、お話されていると手を貸してあげたくなっちゃうと思います?

こんな風にディーラの営業マンとうまくやるうえでも、幾らかハスラーの試乗というものをやるのは良いです。

 

ハスラーの値引きは、熱心さをアピールすること

ハスラー購入は、購入したい車種を決定したうえで、値引き交渉態勢に入ります。予算だけが決定している状態で、車種が決定しないままでは、効果が出ません。「この車がいい!値引きしてほしい!」という気持ちをアピールすることも大事です。
下取りが値引きではなく、本体価格・オプション価格の両方から、値引きは可能です。ハスラーは、キャンペーン期間中に、どれぐらい成約が取れるか、社員が競うものでもあるので、その時期を利用すると、値引きしやすい現状があります。

ディーラーは、地元だけでなく、気に入った街のディーラーを利用できるので、ハスラーの値引き交渉で、嫌な顔をするような担当者と、何度も交渉する必要はなく、誠意の見られる担当者と交渉し、納得の結果を得られるよう勧めていくことも大事です。
下見をする時に、店舗内の雰囲気や、社員の態度を参考にする方も多く、値引きが効果的に進められるか、判断する材料とされています。成約を取る気のない社員は、積極性がないので、明確です。

 

知人の新車値引きのおきて

私が知人から聞いた話ですが、
その知人は、今まで新車を買う時に決まってしてきた値引き作戦があります。

それは、欲しい新車を販売しているディーラーへまずは出向いて、試乗をさせて貰って見積りまで作って貰います。
だいたいこの流れになると、営業マンからどれ位の金額を値引きしてくれるか教えてくれます。こちらは、曖昧な返事をして見積もりを一旦持ち帰ります。

そして、ここからどうするかと言うと、その知人のさらに知人が小さな自動車会社をしていて販売や整備をしているらしく、普段から車検や点検やタイヤ交換等をしているとのこと。
それなので、この知人に見積もりを見せてディーラーより値引きをして貰えたらそちらで車を購入すると話を持ち掛けます。

その知人とは付き合いが長いらしくまず断られることはないようですが、やはりディーラーで正式な見積もりを取って具体的な金額を提示してからの方が交渉しやすいと言っていました。
そして、ディーラーよりも更に多少値引きをしてくれるらしく、いつも新車を購入する時はこの作戦をしているようです。

 

まぁ、でもこれには車屋の知人がいて初めてできることですからね。
私は、やっぱり試乗などして、営業マンとある程度コミュニケーションをとるようにしていきたいですね(^^)。